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6月(水無月)令和元年も2ヶ月に入りました

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 新たな年度が始まり2カ月余り。進学や就職、異動など、節目を迎えた人たちは変わった環境に慣れただろうか。今年は改元もあり、生活に大きな変化はなくとも新たな気持ちでこの春を過ごしている人も多いかもしれないが、令和時代は順調に一歩を踏み出したと思う。 


 愛知県協会尾張支部(全尾張ソフトボール連絡協議会)は5月もそれぞれの部門で全国大会の県予選が行われた。暑かった日もあり寒かった日もありましたが、皆様のご尽力ご協力で順調に進んでいます。(詳しくは各ホームページを参照ください)


 改元の祝賀騒ぎも落ち着きを見せてきた。新たな時代に寄せる期待は大きかったかもしれない。だが、ただ思うだけでは前の時代と何も変わらないことを、だれもが実感し始めていることだろう。運動部活動で体罰や暴言がたびたび問題になる。怒られ、ぶたれての日々だった中学高校時代の体験がそうさせたのだろうか?勝利至上主義に加え、指導者の支配欲や名誉欲もあろう。文部科学省の指針が、暴力だけでなく、肉体的・精神的負荷を与え過ぎることも「許されない指導」と定めるのを忘れないでほしい。部員が嫌な思いしか抱けないなら、強豪になどならなくていいと思います。「負けたら終わりではない。目標の半ばで諦めたら終わり」と、指導者の顔色を気にぜす、スポーツは楽しいものだと心が弾む瞬間が訪れる指導をしてほしい。


 「新緑の季節」という言葉の涼感はどこえやら5月とはこんなに暑かっただろうかと首をひねる日が続いた。春から夏へ移ろうともなると、暑い日があること自体はうなずける。とはいえ、夏が一気にやってきたように感じる厳しい熱波に見舞われた。初夏というより暑夏である。暑さに慣れていない体にはこたえる。


 ますます暑い時期になりますが、熱中症には、十分に気をつけてください。

令和1年 6月 1日
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5月皐月(さつき) 平成が終わり令和の始まり

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 今日から新しい年号なりました。令和です。令和1年5月1日です。令和という新たな時代に、昭和、平成とは違う発想や生き方が広がればいいと思います。平成から令和へ。世の中がまた変わる。今は10連休真っ只中です。


 30年余り戦争がなかった平成が終わりました。花びらを散らしていた桜並木が緑の壁に変わった。若葉はまちに色をのせ、芽吹きのエネルギーを見る人たちにも与えてくれる。新しい時代を迎えるのにはふさわしい季節だと思います。


 前置きが長くなりました、尾張支部(全尾張ソフトボール連絡協議会)もシーズンインしております。5月は小学生からシニアまで大会が目白押しです、尾張支部・各協会連盟の役員の皆様、それと競技役員の中心になっていただく審判員、記録員の皆様には、宜しくお願い申しあげます(詳細につきましてはホームページを参照)。


 日中は汗ばむ陽気となり、街角からコート姿の人がめっきり減った。野の草花も生気に満ち始め、あたかも列島を目に鮮やかな新緑が彩る季節である。「令和」出典の万葉の時代から変わらない野山の輝きはそう遠出せずとも楽しめる。変わりゆく時代と変わらぬものに静かに思いをめぐらす改元連休もいい。


 新元号・令和の令には「うるわしい」の意味があるという。令和の世にうるわしい人、うるわしい生活を目指したい。具体的な中身は人それぞれだが、共生社会が進む中で、多様性を尊重する価値観がますます求められるのは間違いありません。


 若いアスリートに申し上げたい。頑張ったら報われると思えることは決して当たり前ではない。周囲の環境に恵まれ、それが励まし、評価してくれたからこそである。感謝を忘れてはならない。そして、社会には頑張ろうにも頑張れない人や、頑張り過ぎて心や体を壊した人もいる。「強がらず自分の弱さを認め、支え合って生きてください」。弱者が強者になる必要があるわけではない。一人一人あるがままで尊重される世の中でないといけないと思います。


 風薫る5月ですが令和になり、なんだか新年を迎えたようです。昭和末期の重苦しい自粛ムードはみじんもない改元。思い思いに大型連休を楽しんでください。

令和1年 5月 1日

4月(卯月)平成最後の月 熱戦が続く

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 平成から令和へ  初春の令月にして、気淑く風和ぎ


 新しい年号が決まりました。令和です、5月1日よりこの年号になります。いよいよ平成の年号が4月末で終わる。バブル崩壊後の経済的には恵まれなかった時代であるが、戦争がなかったことは何よりも尊いと思います。


 尾張支部(全尾張ソフトボール連絡協議会)の行事も2月の総会に続き、3月3日の審判部、記録部の総会も終わり磐石の態勢で平成31年、令和1年のシーズンを迎えました。3月17日と3月24日に江南市蘇南公園グランドで愛知県一般男子一部第1節尾張大会兼実業団東海大会予選が実施され、今シーズンの幕開けの大会になりました。両日とも天候には恵まれましたが、寒の戻りなのか非常に寒く、選手はもとより、主管協会の江南ソ協ならびに、審判員と記録員、大会役員競技役員に大変つらい思いをさせたと思います。 よく晴れた日の夕刻から雷雨になったり、汗ばむほどの陽気の後に冷え込んだりと、このところ天気の変化が忙しい。日本付近を高気圧と低気圧が交互に通ることで生じる春の気候の特徴です。


 4月7日全国ねんりんピック愛知県予選(除く名古屋市)を皮切りに平成、令和に掛けて一斉に始まります。主管協会の協会連盟の皆様、審判員記録員の皆さん、協会役員の皆さん宜しくお願い申し上げます。(詳細につきましてはホームページ参照)


 きょうという日は、どんな人にも平等にやってくる。大事な一日を有意義に過ごさなければ思います。可能性は限りなく広がるとの信念のもとに、一歩ずつ大地を踏みしめながら歩んでほしい。時代が変わって月日の流れが早くなっていくことにはあらがえないけれど、大切なことは心の持ちよう。一日一日を大切に過ごして、平成の時代と変わらぬ心の安寧を重ねていきたい。それと男女格差報告が問題となっていますが私達の協会もあまりにも女性役員が少なすぎる、早急に女性の登用をすべきと思います


 平成時代と同様、令和になっても皆様の皆さんのご協力をお願いします。

平成31年 4月 1日

3月(弥生)シーズンが始まります

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 冬の終わりと、春の初め。今がちょうどその境目の頃だと、柔らかな花茎は告げています。春の息吹を感じるのは少し先かと思っていたら、ふと春の足音を耳にする今日この頃。冷え込みもだいぶ和らぎ、自然界は季節移動の真っ最中だ。春を感じる陽気の日もあって、肩に入りっぱなしだった力も幾分緩ます。


 協会(全尾張ソフトボール連絡協議会)も一宮市で2月24日評議員会を開き、議事は原案通り承認されました。3月3日には尾張審判総会、記録委員会総会も開催します。すべて準備は整いました。この年5月には新しい元号に変わります、いろいろな問題を抱えての多難なスタートとなりますが、皆様のご協力を頂き何とか乗り切りたいと思います。


(詳細はホームページを参照)


 ソフトボールに励む若いアスリートの皆さん、すでにある道は、あなたの道ではない。自分が一歩を踏み出していくことでつくられていく道。それが、あなたの道なのです。


 指導者の皆さん、しつけと体罰の境界をはっきりさせるのは容易でありません。「勝利至上主義」を見直そうと訴え続けているのが現在です。成長過程の子供もにとって『勝つこと』がそれほど重要でしょうか。難しい問題です。


 キャッチボールは、相手が捕りやすいところに投げるのが基本。思いのこもったボールが、気持ちをぐっと近づかせることもある。だからこそコミュニケーションを意味する言葉としても使われてきたのだろう。そう、人生は夢と挫折の繰り返しです。

 10連休は2カ月後にやって来る。休むにしろ働くにしろ、元号が変わる歴史の節目を有意義に過ごしたい。新しい時代の働き方、休み方、そして生き方に思いを巡らせる機会になればいい。

 「2月は逃げる」といわれあっという間に過ぎた。早いもので今日からから3月。

平成31年 3月 1日

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