忍者ブログ

球春到来 2月きさらぎ

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 2月。旧暦2月の異称は「きさらぎ」。草木など万物がよみがえる「生更ぎ」からきたという説が有力のようです。


 今年も1カ月が過ぎた。年の初めに心に期した目標はまだ継続されているだろうか。まだまだ寒さが厳しい2月ですが、暦の上では春がやってきます。 雪が降るし気温も低いしどこに春がやってきたんだろう?と思ってしまいますが、ほんの少しずつ季節は春へ向かっていくのが2月なんですね。春はすぐそこまで来ている。冷たい風に向かって。高く。


 1月28日愛知県ソフトボール協会尾張支部と全尾張ソフトボール連絡協議会の30年度役員会を開き、いろいろな問題点(大会の開催地・役員役割・発生する諸問題)を提起検討し決定しました。審判委員会、記録委員会は難しい事が多く解決策はなかなか見出せないが、それでも尚皆さんが協力しあうことでこの難局を乗り切ろうということになりました。今年度は役員等の改選期であります。2月25日の尾張支部の評議員会に1月28日に決めた案と一緒に提案します。が前もって、永年尾張支部の事務局長の古田雄一さんが30年度(4月1日)から県の事務局長に乞われています。支部も後任を決め支部活動に支障を来さぬよう万全の対策を立てて対処したいと思います。(承認後HP掲載予定)


 教員の部活動について一言。部活動は生徒や教員の自主的な活動とされ、教育課程には含まれない。だが、実際は教員が顧問などを強制されることが多く、休日返上で指導する。残業代もほとんど出ない。教員に過重労働を強いる部活動はもう限界ではないか。


 立春。春が始まり、次第に寒さも和らいでいく日とされる。が、夜明け前がいちばん暗く、春の手前がいちばん寒い。人はどんな時代でも、そう信じてきたに違いない。これからの2週間くらいは寒さのピーク。しかし北風よ、春は隣まで忍び寄っているぞと言ってやろうか。寒さは一段と厳しさを増すが、日脚はわずかながらも確実に伸びていく。季節は移っても、人間世界の攻防は激しく、熱くなるかもしれない。


 花は、そこまで来ている春を鋭敏に感じとりながら、まだ残る冬の気配を警戒しているようにみえた。


 皆さん、今年度もよろしく。

平成30年 2月 3日
PR

明けましておめでとうございます

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 新しい年、平成30年はまもなく明けます。今は紅白歌合戦も白組の勝利に終り、行く年来る年の除夜の鐘がテレビから聞こえてきます。古い年が去り、新しい年が来る。時が移り変わり、節目ごとに時代の様相がどう塗り替えられようと、棒のように貫くものとは何か。問われる1年となりそうだ。寒さは厳しさを増すが、陽は伸びる。明るい年への助走であって欲しい。まずは鳥居をくぐり、心清らかに新年を祝おう。ゆく年を送る鐘の音は人の心を安らげる。勝っておごらず負けて未練を残さず。

 慌ただしい年の瀬、仕事も立て込んでいたでしょう。年明けは体調管理には十分気を付けてください。真冬並みの寒波に見舞われ、寒さが身に染みる。だからあたたかい料理で体を温め、冬を乗り切ってください。


 平成29年度尾張支部の各行事も、皆様のご尽力ご協力で、なんとか成功裏に終わる事が出来ました。特に9~11月の天候不順で試合が出来ず、12月までかかりましたが、全日程を中止することなく終了できました。主管する協会、連盟や競技役員、特に審判員、記録員また参加する選手の皆さん、有難う御座いました。30年度に向けて役員改選をはじめ重要な議題の会議は続きます。今しばらくお持ちください。(大会日程などは広報ソフトボール尾張を参照ください)

 正月の初夢に登場すると縁起がいいものに、「一富士二鷹[たか]三茄子[なすび]」がある。


 お正月だからといって、いつもの年のように浮かれた気分ではいられまい。緊張感のまま年越しとなりそうだ。改めて「平和」の大切さを学んだ年でもありました。うれしいこと、悲しいこと、そして忘れてはならないこと。その積み重ねが人生です。まだ何があるか分からない、新しい年を健康で迎えてください。家族の絆を強め、英気を養えば、仕事のやる気が湧いてくる。花に嵐の例えもある。サヨナラだけが人生だ。夕暮れ帰り道。私たちは寄り添うことができただろうか。「一人じゃないよ」と言えたろうか。新年も一緒に歩きたい。


 皆様。明けましておめでとう御座います。本年度もよろしくお願い申し上げます。


 何げない日常の積み重ねで1年は過ぎる。でも何でもない一日が実はすごく大切。毎日がスペシャルの気持ちも大事。今年が良い年となりますように。本年度もよろしくお願いします。

平成30年 元旦

師走 2017年度の大会は、ほぼ終わりました

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 冷え込みが厳しくなり、鍋料理が恋しい季節となりました。街路樹の落ち葉が路面を黄色く彩っていた。本格的な冬が迫り、ガソリンスタンドでは灯油を買い求める人が多く見られ、冬への備えが進みます。先週末から一気に風が冷たくなり、初冬への移ろいを肌で実感させられ、急な気候の変化に冬支度が追い付いていない人も少なくないのではと心配します。

 師走。気象庁の予報によれば、今年は例年よりも寒い日が多くなりそうだとか。降水量は平年並みとの見込みで、いつにも増してインフルエンザなどの感染症には注意が必要です。

 2017年の尾張支部の大会は雨天のため伸び伸びになっていたが、あと3大会、行事は尾張支部役員会、審判役員会を残すのみです。大会等の記録はホームページ「広報ソフトボール」を参照してください。

 最近暴力沙汰が問題になっております。 残念なことだが、 相撲界に限らずほかのスポーツ界、教育界などでも存在します。ソフトボールも例外ではありませんが他山の石として、それぞれが深く胸に刻むべきことであります。ソフトボールに“もし”はないが、人生にもありはしないのだ。にもかかわらず、人は“もし”と考える。考えても益ないことと知っていながらやはり人は考えます。子どもの安定した生活を願う親が勉強を重視するのは、ある意味当然なのかもしれない。だが、厳しい時代を生き抜くには体力も必要である。文武のバランスがあって「人づくり」となると思います。前に進もうとの思いがあれば、人生は何度でもやり直せるはずです。痛恨の結果。うなだれる選手。土壇場でつかみ損ねた夢を、次こそは手中にしてほしいと思います。

 私事で恐縮ですが、最近、物忘れがひどい。すぐけつまずく。「名馬も老いれば駄馬に劣る」というが、私は生来の駄馬だから、高齢の厳しさはひとしおだ。老いた駄馬の私には「天高く馬肥える」とはいかないのが悩みです。役員改選期です、ご配慮を。

 明日こそ、今日よりも、いい日にしたい。泣き、笑い、怒り、嘆いた。そんな1年も、あと1カ月足らず。せめて、笑って締めくくりたいものです。月並みだが改めてとを言えば鬼が笑うから、とにかくあと1カ月を走り切ろう。

 2017年いろいろお世話になりました

平成29年12月 4日

霜月なって想うこと

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 朝晩「涼しい」から「寒い」に変わると紅葉の季節になる。台風が過ぎて一気に寒気が流れ込む。週末ごとの台風に戦々恐々としていたら、あっという間に霜月に入った。朝晩めっきり冷え込むこの時季は室内を適温に保つのが実に難しい。秋冬は、黒い服が多くありませんか?なぜ黒なのか正解は分からない。秋晴れの空や広大な海…。青色からは、爽やかな自然のイメージが浮かび上がる。興奮を抑え、気持ちを落ち着かせる色でもあるという。イチョウ並木が黄色に染まり始めた。これからは日ごとに気温が下がり、冷気に促されるように、木々の葉が美しく彩られていく。


 10月は比較的天候が安定しているといわれるが、今年は天候が荒れ模様で日曜日はほとんど雨だった。このため各大会も開催できず11月にずれ込んだ。選手の皆さんをはじめ大会関係者、特に審判員、記録員の皆様には大変ご迷惑をおかけしております。


 近年一番問題になっているのは役員、特に審判員、記録員の高齢化です。新陳代謝がなく現職に頼りすぎです。要するに新しい人が入ってこないのです。これはソフトボール協会だけの問題ではありません、いまやどの競技でも悩ましき問題です。
 現状ではボランテァ精神に甘えすぎております。ではどうするか、
1、審判員等を増員こと(現在も努力中)
2、開会する大会数を減らす
3、現在の僅かな手当てを大幅に増やす、大会参加料をアップしてこれに当てる
4、学校体育と我々が行っている社会体育の運用を的確にする(中体連、高体連主催の運用を見直す)
 いろいろ知恵はあると思いますが皆さんのご意見をお聞きしたいと思います。


 厳しい冬を控え、日ごとに寒さが募るこの季節は、ほんの少し人を物悲しい気分にさせ、迷宮のような世界にいざなうのかもしれない。人生の岐路に立った時や迷った時、過去に聴いた言葉や場面がふと心に浮かび、進むべき道を指し示してくれる。そんな経験がある人も多いのではないだろうか 。諦めずに頑張れば夢は必ず実現する。

 スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋…人によっていろいろな秋があろうが、とりあえず自分が好きな順に三つ挙げてみた。今年はこれに「物思う秋」を加えたいと思う。

平成29年11月 2日

季節は夏から秋へ10月です

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 実りの秋を迎え、稲穂のさざめきが耳に心地いい。秋の夕暮れは少し前まで夕焼けが空を染めていたかと思うと一気に暗くなる。まさに.”釣瓶落としといへど光芒しづかなり”のたそがれである。日が沈む時刻も日ごと早くなっている。1カ月前は午後6時半だったが、今は午後5時半ごろ、季節は夏から秋へ確実に移り変わっていることをいまさらながら実感する。この夏は雨が降らず、記録的な暑さが続いたが、それでもこの季節になれば、高い空にうろこ雲が広がり、郊外の田んぼもすっかり収穫を終えている。


 尾張地区の大会は悪天候もあったが概ね順調である。全国大会の権利を獲得した県代表のチームも健闘むなしく、いま少し芳しくなかったようである(私見だが”ソフトボール王国愛知代表としては”の意で、よく健闘したには変わりない)。


 愛顔つなぐえひめ国体・えひめ大会に出場したわが愛知県代表は、本年度全種目の東海代表権を取り、天皇杯、皇后杯の有力候補でしたが残念な結果に終わった。選手団のご健闘をたたえ関係役員の皆様のご労苦に感謝申し上げます。(国体は昔から組み合わせ等妙な結果となり、開催地が天皇・皇后杯獲得に有利にする為とされる。ただし風潮です)全国大会等の結果はホームページを参照してください。


 「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをゆかいに、ゆかいなことをまじめに」だ 。もちろん空気を読むことには良い側面もある。その場の雰囲気を壊さず、相手とのコミュニケーションを円滑に図ることができる。「和」を大切にする日本人らしい行為だといえる。しかし、空気にばかり気を使って意見を言えないというのも考えものだ。たまには仲間たちと普段考えていることについて屈託なく意見を戦わせる。それもお互いの信頼関係を育てる一手だろう。


 強豪チームの監督が試合後、選手を集めて怒鳴り声を響かせていた。本気さが足りないとの指摘だったが、スポーツに関わる人物とは思えぬ口汚さに驚いた技術だけでなく、精神的にも成長して勝てれば、うれしいに違いない。ただ、恐怖におののき、従属的立場を強いられるなら、面白さは感じまい。「ブラック部活」との言葉がある。指導者の重い負担も問題だが、生徒が萎縮して表情を失うようでは、主体性も結束も生まれない。きつい練習も含めて、部活動は楽しい方がいい。 


 今年も早いもので残り100日を切った。朝晩は涼しくなり、米収穫や果実がたわわになる食欲の秋である。夏物から秋冬物に装いを変えただけでも、なぜか気持ちも一新したように感じられるのが不思議だ。本年度も、すでに折り返し地点を回った。季節を快適に過ごすことができる服を着て残りの後半も元気に過ごそう。皆さん頑張りましょう。

平成29年10月 3日

カレンダー

01 2018/02 03
S M T W T F S
1 2
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

フリーエリア

最新コメント

最新トラックバック

バーコード

ブログ内検索

P R