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今年も半分すぎました。

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 7月になりました。今年も半分過ぎたごとになります。平成の年代もあと9ヶ月。来年の4月から新しい年号に変わります。変わったといえば、「体育の日」が、次期東京五輪の開催に合わせ「スポーツの日」に名称変更されることが決まりました。「国民体育大会」も「国民スポーツ大会」になるという.。日本体育協会は今年4月から日本スポーツ協会に名称を変えました。1911年に大日本体育協会を創設して以来、100年以上も使用されてきた「体育」の言葉が消えた。体育からスポーツへ-。ある意味では、日本社会の変化を象徴する動きでもあります。


 6月は梅雨時でしたが幸い日曜日は天候に恵まれ、各大会は順調に終りました(結果はHP参照。小、中、高の大会はまだ続きます)。 全国大会出場のキップを手に入れたチームは暑い8~9月の本番が待っています。愛知県代表としての活躍を期待します。


 最近、行き過ぎたクラブ活動が問題になっております。体調を崩して学校を休んだ生徒に電話し、部活に出てこなければ罰を与えると伝える。親族の葬儀参列に伴う部活欠席に対し、嫌みを言う。いずれも公立中、高学校の現役教員によるものだ。こうした心ない言葉を発する教員はほんの一部でしょう。


 レスリング女子、日大アメフット部。「人の噂(うわさ)も七十五日」というが、世間が忘れてくれることをひたすら待つ人、忘れたふりをして逃げ回る人、忘れるどころか人ごとのように思う人。こんな人がうようよ、悲しいことである。


 勝利に向かって練習に励むことは立派だし、モチベーションにもつながる。だが、行き過ぎた勝利至上主義がどのような結果をもたらすか。昨今のアメフト悪質タックル問題で浮き彫りになった。長崎県で開催された高校のバスケットボール大会では留学生選手が審判員の顔を殴る事件が起きた。


 世の中、誰だって思い通りにならないことばかり。他人のせいにせず、生きる意味、価値や楽しみは自分で見つけるものではないのかとつぐつぐ思います。


 梅雨の合間の曇り空。くすんだ景色に濃い緑が映える。田植えも終わり、緑の“じゅうたん”が美しい。梅雨明けはまだなので、雨とのお付き合いは続くが、この時期ならではの楽しみもある。


 これから本格的な真夏のシーズン、皆さんガンバッテ!!

平成30年 7月 3日
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入梅、水無月、6月

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 入梅間近か、6月初旬の日曜日、全国大会の県予選が、暑い晴天の中行われた。もう週末は入梅と聞く。この月は大会が目白押しだ。スケジュールをこなすのが大変です。


 6月は梅雨に入るのになぜ「水無月(みなづき)」と言うのか、「水無月」の「無」は「〜の」を意味し、「水の月」になるという説があります。野にも山にも若葉が茂り、肌に心地良い風が吹き、青葉から柔らかい光が漏れる。気分のいい季節も過ぎました。木々の若葉が色鮮やかになり、日差しが肌に突き刺さるほど強くなり首筋に熱がこもってくる。


 天気によってその魅力が倍増する花がある。夏のぎらぎらした太陽にはヒマワリ。秋の爽やかな季節には、風に揺れるコスモス。梅雨空の今ならアジサイの花です。私事で恐縮ですが我が家の庭はアジサイが真っ盛り、梅雨どきの楽しみとしてやっぱりアジサイの花です。また、いまの時季、白い十文字の花を咲かせているドクダミがあります。引っこ抜いてやろうと思いましたが可憐で可愛いのでやめました。今は梅雨入り前に農家の多くが田植えを終える。先人は梅雨を五月雨(さみだれ)と言った。


 5月は日大のアメフト問題が突然発生しました。大方マスコミが報道している通りですし、異論はありませんが、スポーツには昔からパワハラ、セクハラは付き物でした。決していい事とは言いません。対応を誤ると大問題になります。レスリングもそうです。指導とパワハラ、セクハラの境目は何でしょうか。男性指導者は女性の選手に触ったら、セクハラになってしまいます。難しい問題です。甘やかさず、突き放さず、見守り、相談に乗ってくれる指導者。ラフプレーもいったん「暴力」という現実的意味を帯びれば、スポーツの栄光も夢も感動もすべて雲散霧消します。勝敗の前に人として忘れてはいけない大切なことがある。それがフェアプレー。全世界のスポーツ共通のルールだ。スポーツは公平なルールの下で死力を尽くすからこそ見る者の感動を呼ます。指導者の皆さん悩ましい問題ですがガッバッテ。


 入梅です、天候不順、台風も来ます、そして猛暑。関係者の皆さん宜しく。

平成30年 6月 3日

新緑鮮やか、風薫る5月 全国大会をめざし熱戦はつづく

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 桜がとうに散り、新緑が目にまぶしい季節がやって来た。 「風薫る5月」 風が運んでくるのは、甘やかな花の香りか、新緑のさわやかさか。花粉が天敵の人にはマスクを外して深呼吸できるうれしい季節の訪れ、野山が緑に包まれ、花々が競うように咲き誇る季節となりました。梅がこぼれ、桜が散って、牡丹が崩れ、椿が落ちる。夏に朝顔が萎み、秋には菊が舞う。一様に咲いては散る花なのに、日本人はその散り際を花ごとに使い分けます。


 緑が色濃くなり、薫風がそよぐ季節が訪れ、新入生や新社会人らは学校や会社で勉強して覚えることが多く、慣れない新生活で疲れがたまるころかもしれない。心身の不調による「五月病」への注意が肝要です。

 皆さん4月から5月にかけては全国大会の尾張予選、愛知県予選が一斉に始まりました。幸運にも全国大会のキップ勝ち取ったチームもあります(試合結果等はHPを参照ください)。スポーツは強い者が勝つ。努力した者に栄冠が輝く。そこでは虚言も遁辞も通用する余地がない。だからこそ、人々を熱狂させる力があります。特に若い人に申し上げます。「鉄は熱いうちに打て」という。鉄を熱して軟らかいうちに鍛えるように、人も柔軟性がある若いうちに鍛えよとの意味。物事を行うのに好機を逃すなとの意味もあリます。「日は昇り、日は落ちる」「春植えざれば秋実らず」「華やかさに目を奪われる時こそ光に隠れた陰に目を凝らす必要があるのかもしれない」と申しあげたい。指導者に申し上げるなら文武両道はずるいと思います。選手に好かれる必要は全くないが、一目置かれるようでないといけない。どの世界でも人をまとめる仕事は難しい。

 平成もあと1年余り。世紀をまたいだこの30年の回顧企画が種々のメディアで始まった。時代を明るくした人たちを、ここではスポーツの世界から挙げてはいかが。来年のきょうから新元号になる。皆さんよろしくお願いします。


平成30年 5月 1日

開幕しました(卯月4月)

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 3月31日ナゴヤドームで日本女子ソフトボール1部リーグ開幕しソフトボールシーズンが到来しました。

 4月を迎え、学校を卒業して社会人に仲間入りする人、上の学校に進学する人、退職して第二の人生を歩む人など、新しいステージに踏み出す人も多いはずです。環境が変わり、今は期待と不安の入り交じった、落ち着かない心境かもしれません。でも、新しい出会いがたくさん待っています。チャレンジ精神で羽ばたく好機にしてください。 イノベーションに必要なのは、異なるアイデアを関連づける力、質問力、観察力、ネットワーク力、実験力。五つの力をさらに伸ばしてほしい、技術革新に限らず、あらゆる分野でそれは求められる力ですから。 また、希望に胸を膨らませ、少しの不安を抱きながら新たな一歩を踏み出す皆さんに、満開の桜のような明るい「春」が訪れることを願ってやみません。春になると心が浮き立つという人は多いでしょう。冬の寒さが厳しいほど、暖かな日差しが心地よく感じられる。まだ風が冷たい時もあるかもしれませんが、桜前線の北上がし春本番が来た事を教えてくれます。

 4月1日稲沢市においてねんりんピックの愛知県予選が始まりました。これから12月まで長い長いシーズンの始まりです。各市町村の協会、連盟の皆さん本年度もよろしくお願いします。また、審判員、記録員の皆さん、本年度も暑い日もあり寒い日もあり、また過密なスケジュールですがよろしくお願いします。大会役員、競技役員の方々も何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。(詳細はホームページを参照)

 最近のぽかぽか陽気のせいか、唐代の詩人、孟浩然が詠んだ「春眠暁を覚えず」の季節である。春の眠りが寝過ごすくらい心地いいのは、今も昔も変わらない。春に眠いのは、冬の寒さに耐えた後の暖かさに心身がリラックスした状態になるからだという。湿度や温度が眠りに適した条件になるとか、体内時計が影響して時差ぼけに似た状態になるからという説もあるようだ。
 楽しみは春。厳しい冬あってこその春。自然の造化の妙に、つくづく感心する季節であり、自信の上にうぬぼれがあり、謙虚の下に卑屈がある。いつだって今が常にスタートライン。春休み。ひと息ついたら星の列車で次の駅へ。旅は、始まったばかりです。足元を見るのではなく星空を見上げることを忘れずに、好奇心を持って。順風満帆の人生を送る人は、ほんの一握りだろう。人生には、つらく悲しい出来事や、思い通りにならないことがたくさんあります。むしろそのほうが多いかもしれません。

 いろいろありますが本年度もよろしくお願いします。

平成30年 4月 2日

弥生3月 シーズンが始まります

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 日本中を沸かせた平昌オリンピックも終り、梅の花咲く3月になりました。


 まだ厳しい寒さが続いていますが、日差しには力強さが感じられるようになってきました。猛威を振るい続けた冬将軍も退散の日が近いのだろうか、週間天気予報からは「三寒四温」の兆しが見え始めています。いよいよ春到来も間近のようです。春の予感が実感になるのも、もうすぐだろう。寒くても、冷たい風が吹いても、明るい季節は確かに近づいている。


 皆さんお待たせしました。平成30年度の幕が開きました。先月(2月)愛知県ソ協会の評議委員会が開催されすべての議題が原案通り承認され、その1週間後尾張支部と全尾張ソ協連絡協議会の評議委員会もすべての議案を承認されました。また県の審判委員会、記録委員会も終り、3月4日に尾張支部の審判委員会、記録委員会開催します。準備はすべて万全です。尾張支部は4月1日ねんりんピックの県予選が始まり、いよいよ今シーズンの始まりです。


 日本女子ソフトボール1部の開幕節は今年は早く3月31日(土)4月1日(日)に行います、今年はエキシビションとして男子リーグの試合を3月31日(土)の午後7時より実施されます(入場無料)皆さん日本のソフトボールのトップレベルのゲームをぜひご観覧ください(詳しくはホームページを参照ください)


 尾張支部(全尾張ソ協連絡協議会)の新人事の一部を紹介しておきます。事務局長の古田雄一さんが愛知県協会の事務局長になられます。その後任に中村学海(まなみ)さんが就任されます。若い(?)女性の人です。ご期待ください。


 春到来も間近のようです。そこに春夏秋冬が在るのではない。四季ごとの色、匂い、自然や街の風景を意識し感じてこそ、私たちの心が季節にうるおされるのです。


 今年の3月の始まりは、まさにライオンのごとくがぴったりの荒れ模様だった。春3月、弥生という。〈草木弥生月〉が語源の弥生の呼称は、春の陽気が至って萌え出た草もこの月に、いよいよ生いさかんになる…を省略する形で誕生しそうです


 間もなく確実に梅前線は春を運んでくる。梅一輪一輪ほどの暖かさ、待ちわびた“走春”が到来しした。


 みなさん本年度もよろしくお願いします。

平成30年 3月 2日

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