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12月(師走) 令和元年も終わります

愛知県ソフトボール協会尾張支部長 全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 うんざりする暑さがようやく過ぎ去ったと思ったら、この頃は朝晩のこの冷え込みである。さて、秋の訪れはいつだったのか。それどころか、秋そのものが短くなったのではと思うのは、今年に限った話ではない。木枯らしや初氷の便りが届く頃になれば、冬は足早にやって来ます。これからますます冬の足音が大きくなっていくのだろう。寒さが増し、日が短くなるのと対照的に、人のぬくもりや生命の輝きがいとおしく感じられる時季でもあります。最近の秋は短くて、冬が突然にやってくるようですね。暑いか寒いか、どちらかの一年で、季節の移ろい方が荒っぽいです。日没の時刻が日を追って早くなっています。今時分の日、街路樹の紅葉・黄葉が鮮やかさを増しているように見えます。紅葉は晩秋の季語だが、温暖化の影響で初冬が語感として合うことも多くなりそうです。紅葉が終われば、はや年の瀬を迎える。


 尾張支部のスケジュールは、11月24日の稲沢市での県会長杯女子で全スケジュールを終了いたしました。今年度も全開催地市町村のご理解とご支援、主管協会、連盟の献身的なご努力とご尽力によるものであります。改めて感謝と御礼を申し上げます。協会役員と競技役員、特に審判員、記録員の皆様には大変な過密スケジュールと天候不順等々で、ご苦労おかけしました。11月24日第3種審判員の講習会も終わり、あらたに44名が合格し来シーズンから審判員として期待されます。今後は来シーズンに向かって様々な打ち合わせを行いスケジュールを決定していきたいと思います。また部門ごとの忘年会、新年会も行います。(詳細はホームページを参照してください)


 SNSの事件で考えさせられるのは、日常で「生きづらさ」を抱える若者らはネットを通じ、家庭や学校、地域以外の見知らぬ人との交流を選ぶ傾向がある――。周囲から規定された自分を解放して「本当の自分」を出せるような気がするからだそうだ。
 一日を始めようとする人へのエールに「今日の日も涙に負けるもんか」。NHKの連続テレビ小説「スカーレット」の主題歌の一節。
 アスリートに申し上げます。勝利を追い求めるだけの争いは見る者の心が苦しくなることもある。勝者と敗者が笑顔で握手を交わせたらいい。そこにある敬意を大切にしたいですね。


 インフルエンザの季節。マスク着用・手洗い・うがいを呼び掛ける。熱やせきが出たら「風邪かな」と自分で判断してはならない。早いうちに医師に診てもらって下さい。


 紅葉が終わればはや年の瀬を迎えます。早いですがよいお年をお迎えください。 

令和元年12月 1日
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