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4月(卯月)平成最後の月 熱戦が続く

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 平成から令和へ  初春の令月にして、気淑く風和ぎ


 新しい年号が決まりました。令和です、5月1日よりこの年号になります。いよいよ平成の年号が4月末で終わる。バブル崩壊後の経済的には恵まれなかった時代であるが、戦争がなかったことは何よりも尊いと思います。


 尾張支部(全尾張ソフトボール連絡協議会)の行事も2月の総会に続き、3月3日の審判部、記録部の総会も終わり磐石の態勢で平成31年、令和1年のシーズンを迎えました。3月17日と3月24日に江南市蘇南公園グランドで愛知県一般男子一部第1節尾張大会兼実業団東海大会予選が実施され、今シーズンの幕開けの大会になりました。両日とも天候には恵まれましたが、寒の戻りなのか非常に寒く、選手はもとより、主管協会の江南ソ協ならびに、審判員と記録員、大会役員競技役員に大変つらい思いをさせたと思います。 よく晴れた日の夕刻から雷雨になったり、汗ばむほどの陽気の後に冷え込んだりと、このところ天気の変化が忙しい。日本付近を高気圧と低気圧が交互に通ることで生じる春の気候の特徴です。


 4月7日全国ねんりんピック愛知県予選(除く名古屋市)を皮切りに平成、令和に掛けて一斉に始まります。主管協会の協会連盟の皆様、審判員記録員の皆さん、協会役員の皆さん宜しくお願い申し上げます。(詳細につきましてはホームページ参照)


 きょうという日は、どんな人にも平等にやってくる。大事な一日を有意義に過ごさなければ思います。可能性は限りなく広がるとの信念のもとに、一歩ずつ大地を踏みしめながら歩んでほしい。時代が変わって月日の流れが早くなっていくことにはあらがえないけれど、大切なことは心の持ちよう。一日一日を大切に過ごして、平成の時代と変わらぬ心の安寧を重ねていきたい。それと男女格差報告が問題となっていますが私達の協会もあまりにも女性役員が少なすぎる、早急に女性の登用をすべきと思います


 平成時代と同様、令和になっても皆様の皆さんのご協力をお願いします。

平成31年 4月 1日
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3月(弥生)シーズンが始まります

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 冬の終わりと、春の初め。今がちょうどその境目の頃だと、柔らかな花茎は告げています。春の息吹を感じるのは少し先かと思っていたら、ふと春の足音を耳にする今日この頃。冷え込みもだいぶ和らぎ、自然界は季節移動の真っ最中だ。春を感じる陽気の日もあって、肩に入りっぱなしだった力も幾分緩ます。


 協会(全尾張ソフトボール連絡協議会)も一宮市で2月24日評議員会を開き、議事は原案通り承認されました。3月3日には尾張審判総会、記録委員会総会も開催します。すべて準備は整いました。この年5月には新しい元号に変わります、いろいろな問題を抱えての多難なスタートとなりますが、皆様のご協力を頂き何とか乗り切りたいと思います。


(詳細はホームページを参照)


 ソフトボールに励む若いアスリートの皆さん、すでにある道は、あなたの道ではない。自分が一歩を踏み出していくことでつくられていく道。それが、あなたの道なのです。


 指導者の皆さん、しつけと体罰の境界をはっきりさせるのは容易でありません。「勝利至上主義」を見直そうと訴え続けているのが現在です。成長過程の子供もにとって『勝つこと』がそれほど重要でしょうか。難しい問題です。


 キャッチボールは、相手が捕りやすいところに投げるのが基本。思いのこもったボールが、気持ちをぐっと近づかせることもある。だからこそコミュニケーションを意味する言葉としても使われてきたのだろう。そう、人生は夢と挫折の繰り返しです。

 10連休は2カ月後にやって来る。休むにしろ働くにしろ、元号が変わる歴史の節目を有意義に過ごしたい。新しい時代の働き方、休み方、そして生き方に思いを巡らせる機会になればいい。

 「2月は逃げる」といわれあっという間に過ぎた。早いもので今日からから3月。

平成31年 3月 1日

2月(如月) あっという間に過ぎてしまう慌ただしい月

  愛知県ソフトボール協会尾張支部 
   支部長  岩田 滿  (左)
   理事長  浅野 栄次郎(右)
   事務局長 中村 学海 (中)

 大寒から2月初めの立春までのころが一年で最も寒いとされる「寒さの底」だ。肌を刺すように冷たい空気は澄み渡る今日この頃です。
 平成もあと2ヶ月。この31年間、震災。伴う原発事故等災害多き時代だった。空前の巨大津波が、命と生活を奪った東日本大震災は東北の山河に深い傷を残し、影響は今も続く。


 1月27日に尾張支部(全尾張ソフトボール連絡協議会)の役員の方々に集まって頂き、2019年のスケジール等略略決めました。大会数が非常に多く。引き受けて頂く市町村協会も近年限られてきております。特にどの市町村の行政も市町村民優先で他の団体(県。支部のソフトボール協会も含め)の主催する大会は遠慮願いたいというところが増えております。また使用料も一般市民の10倍のところがあり実質大会開催不可能です。さらに開催を不可能にする要素は役員の高齢化、審判員、記録員の高齢化と人員の不足があります。主管協会を一市町村でなく複数の行政等で開催する方法等考えられますが簡単なことではありません。
 そんな状態ですが役員の方々の献身的な努力とご協力で本年度は決めました。


 今年度のスケジュールは2月17日愛知県協会評議委員会、2月24日愛知県尾張支部(全尾張連絡協議会)で承認され決定します。(ホームページ参照) ご協力のほど宜しくお願いします。


 スポーツには「流れ」があるとされる。一つのプレーで試合の形勢が一気に変わることも珍しくない。そして一度変わった流れを再び呼び込むのは簡単ではない。三振はしてもよい。でも見逃しは駄目だよ。バットを振ってこそ、何かが起きる。見逃しからはチャンスは生まれない。くじけずに努力を重ねてきた分、きっと強くなっている。一人一人がつぼみを大きく膨らませ、花を咲かせることを願う。緊張、不安、プレッシャーは当然あるだろう。だが、あまり硬くならずに、培ってきた力を発揮できればいい。結果を出せるアスリートは、心技体のバランスの良さが称賛される。心技体はスポーツに限らない。気力、知力、体力とすれば、なににも通じる。


 月日の過ぎるのは早い。新年のあいさつを交わしたのはついこの間だと思っていたのに、もう2月。生きていくさまは、まさに「飛ぶように」と感じる今日この頃です。

平成31年 2月 1日

明けましておめでとうございます (平成最後のお正月)

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 平成最後の新年が明けました。昨年は大変お世話になりました。明けました年が、皆さんにとり、明るい良い年となるよう願っています。


 平成30年、1年間、お疲れさまでした。愛知県ソフトボール協会尾張支部(全尾張ソフトボール連絡協議会)も大変多くの事業がありましたが皆様のご協力で全日程を成功裡に終わることが出来ました。心から御礼申し上げます。尚、明けた今年度も来年開催される2020東京オリンピックを控え数多くの行事が開かれますので、これまで以上のご支援ご協力をお願い申し上げます。


 「ありがとう、大好きだよ、忘れない。優しく、ぬくもりがある言葉です。面と向かって口に出すのは、ちょっと照れくさいけれども、大切な人にはしっかりと伝えたい」新しい年を迎え、そのようなことを感じられます。
 昨年の世相を漢字1字で表す「今年の漢字」京都市・清水寺で黒々と大書された文字は「災」でした。多発した自然災害やパワハラなどの人災が理由だそうだ。字面だけで胸がざわつきます。スポーツ界で不祥事が相次ぎ、胸を張れなかった、あるいは事態の成り行きに胸が晴れなかった人が多いのではなかろうか。将来ある若きアスリートは記録も大事だろうが、健康あってのスポーツ。何のための部活か。指導者の役割は何か。フェアプレーとは何か。相手を変えるのは難しいが、自分を変えることはできます。今年こそ期待と希望の光が差すよう、上に立つ者の都合でアスリートが振り回されぬよう祈りたい。「災」とは無縁の1年にならんことを願うばかりです。

 新元号は国民が未来に希望を持ち、広く共有できることを期待します。
平成31年 元旦

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