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新緑の5月(皐月)

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 新緑がまばゆい。今年もゴールデンウイークの季節が巡ってきた。新緑が映える過ごしやすい季節になり、一歩を踏み出すのに、この大型連休はうってつけかもしれない。緑のそよ風とはよく言ったもので、新緑に目を奪われ、爽やかな気候に心が洗われる。黄金週間の名にふさわしく、西へ東へ出掛ける人も多かろう。


 春の訪れとともにソフトボールも本格化しました。4月には日本ソフトボール女子1部の開幕節がナゴヤドームで開催され大盛況のうちに終わり、トヨタ自動車・豊田自動織機・デンソーの愛知3社も順調に滑り出しました。


 5月13日~5月14日には豊田市運動公園野球場で第2節豊田大会が開催されます、ぜひ期待ください。さらに日本女子ソフトボール2部ホープセクション第2節が今年も大口町で開催されます。大口町の東海理化と一宮市のDream Citrineが1部入りをめざし戦います。こちらもご観覧ください(入場料無料)。


 小、中、高校生の全国大会予選会も始まっています。今年こそ全国制覇を狙っているチームも、またリベンジを誓っている選手もあるでしょう。


 一般のチームもすでに代表権を獲得したチームもあります。全国大会での活躍を期待します。(詳細については広報ソフトボール尾張 http://owarisoft.comをご覧ください)


 新しくスタートする季節にソフトボールが本格化してきました。今年はとりわけ雨が多かったのではないか。青空を背景に咲き誇る桜を見ないままにほぼ散ってしまった。桜もおわり、緑滴る夏まで、今まさにどっぷりと春である。新しくスタートする季節。気も引き締めて。


 経験者はいいます。選手まず咲くこと。選手として、監督として何度も挫折した経験から結果を出す大事さを痛感していた。失敗して、壁にはね返されて、そこから頑張るしかない。失敗から学ぶ姿勢の大切さ。それはもちろん、ソフトボールの世界だけではない。新たなことに挑戦する姿勢は、世代を超えて多くの人々を勇気づけます。


 春から初夏へ。季節は速度を上げて進む。爽やかな風が吹き、暑いほどの日差しが照りつけてくる。


 皆さんの活躍を期待します。

平成29年 5月 2日

花開く春、すでに球音が響く  卯の花が咲く月、卯の花月(うのはなづき)

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 花の4月がスタートした。二十四節気の「清明」過ぎ、明るい空のみずみずしさに、気持ちまで晴れやかになるようだ。そして4月は新しいことを始めるのにふさわしい、それはスポーツに限らない。芽吹く草花、新しい春の風が吹く時季だ。真っすぐな力をもらうのも悪くない。


 29年度の大会も始まりました。3月19日、26日に江南市で一般男子1部リーグが雨中戦もありましたが終わりました。ねんりんビックの愛知県の選考会も4月2日に稲沢しで開催されまもなく代表チームが決まります。


 今後小、中,高生の愛知県代表を決める予選会を始め、一般男、女、壮年、実年、シニア、レデイース、エルダー、エルデスト等の各全国大会の愛知県予選会が県下各地の協会および連盟の主管で7月まで続きます。


 また4月22日、23日にはナゴヤドームで日本女子ソフトボールリーグの開幕節が開催され、トヨタ自動車・豊田自動織機・デンソーの3チームも参加します。東京オリンピックを3年後にひかへ世界のトップレベルの選手たちが活躍します。是非ともナゴヤドームまで足を運んで世界のトップレベルのプレーを堪能してください。


 4月。それぞれの学校や職場で、新生活をスタートする若い世代の人たちも多いだろう。新たな出会いの中で交流や絆をつくっていくのはもちろん大事だけれど、いい意味での孤独もまた心のどこかに置きたい春である。春の陽気が恋しい今日このごろ、多くの人の新たな門出に合わせるように、桜も開いた。風も人もいつもの道も、どこかよそ行きの顔でもある。


 勝負は3勝2敗が一番強いそうだ。勝ち負けでいうなら「勝ち残って」今がある、と思った人もいるだろう。でもこれからは、上手な負け方も覚えてみては。星勘定一つ分、勝ち越す余裕が持てたなら、周りの景色も変わるだろう。


 だれもがすんなり挑戦の季節をくぐり抜けられるわけではない。種をまく春もあれば、いつ芽が出るか心待ちにする春もある。苦いばかりの辛抱の春だってある。古木が見せる味わいを思えば、いつの日か咲いて実をつければいい。


 今シーズンも宜しくお願いします。

平成29年 4月 5日

弥生3月。春はあけぼの。さまざまに思念が巡る「陽気な春」

愛知県ソフトボール協会尾張支部長

全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 3月。まだ寒い日も続くが、昼間の日差しは春の気配が日に日に色濃くなってくるのを感じる。梅の花の見頃だ。


 年が明け、はや2カ月が過ぎ去った。年初からの日々の巡りが早く感じることを言葉のごろあわせで1月は行く、2月は逃げるなどともいう.


 2月は最も短い月なので当たり前でもあるが、今年はなぜか時間がもどかしいほどゆっくり流れたような気がする。身近にわずらわしさを感じることなどさほどなかったにもかかわらず。 


 皆さんお待たせしました、いよいよシーズン幕開けです。2月に県評議員会、続いて尾張支部(全尾張連絡協議会)評議員会を済ませ、3月5日に審判委員会、記録委員会の総会を行い準備万端です。


 3月19日の県一般男子1部第1節(江南市蘇南グランド)を皮切りに、スケジュール通りシーズン末まで一斉に始まります。以後毎週のごとく大会が続きます(ホームページ参照)。


 本年度は日本女子ソフトボール1部リーグの開幕節をナゴヤドームで4月22日(土)23日(日)に行います。また11月4日(土)11月(日)には同じナゴヤドームで決勝トーナメントが実施されます。2020年のオリンピックを間近に控え、日本トップチームのレベル高い試合が見られます。(愛知県からトヨタ自動車、豊田自動織機、デンソーが出場、昨年の優勝はトヨタ自動車)


 大口町(大口町総合運動公園)では毎年恒例の日本女子ソフトボール2部リーグホープセクションが行われ、1部リーグ入りを目指す東海理化(大口町)とDreamCitrine(一宮市)が出場します。ぜひご観覧して応援ください。そしてソフトボールの用語となった「快音」の響きは「カーン」だろうか。日頃の憂さを吹き飛ばしてくれそうです。


 2月を「光の春」、3月を「気温の春」と呼ぶそうだ。光あふれるこの季節を表すのにはぴったりです。 


 冬萌(もえ)」という言葉には心が少し浮き浮きする。庭先の葉を落とした木の枝先にも多くの新芽がついていた。厳しい冬の間も、草木は新しい季節に向けて着実に準備している。あと何度か三寒四温を繰り返せば一斉に春の芽吹きだろう。


 努力とは薄い紙を積み重ねるようなもの。絶対に負けられない戦いといえば、おなじみのフレーズだ。結果が全てのスポーツ。負けてもいいかもしれない戦いなど幾つもあるまい、などと考えることもあるのだが、あなたが今、心にとどめておきたいこと、つないでおきたいこと。いろいろ葛藤する。


 選手の皆さんガンバッテください。

平成29年 3月 2日

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