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開幕しました(卯月4月)

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 3月31日ナゴヤドームで日本女子ソフトボール1部リーグ開幕しソフトボールシーズンが到来しました。

 4月を迎え、学校を卒業して社会人に仲間入りする人、上の学校に進学する人、退職して第二の人生を歩む人など、新しいステージに踏み出す人も多いはずです。環境が変わり、今は期待と不安の入り交じった、落ち着かない心境かもしれません。でも、新しい出会いがたくさん待っています。チャレンジ精神で羽ばたく好機にしてください。 イノベーションに必要なのは、異なるアイデアを関連づける力、質問力、観察力、ネットワーク力、実験力。五つの力をさらに伸ばしてほしい、技術革新に限らず、あらゆる分野でそれは求められる力ですから。 また、希望に胸を膨らませ、少しの不安を抱きながら新たな一歩を踏み出す皆さんに、満開の桜のような明るい「春」が訪れることを願ってやみません。春になると心が浮き立つという人は多いでしょう。冬の寒さが厳しいほど、暖かな日差しが心地よく感じられる。まだ風が冷たい時もあるかもしれませんが、桜前線の北上がし春本番が来た事を教えてくれます。

 4月1日稲沢市においてねんりんピックの愛知県予選が始まりました。これから12月まで長い長いシーズンの始まりです。各市町村の協会、連盟の皆さん本年度もよろしくお願いします。また、審判員、記録員の皆さん、本年度も暑い日もあり寒い日もあり、また過密なスケジュールですがよろしくお願いします。大会役員、競技役員の方々も何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。(詳細はホームページを参照)

 最近のぽかぽか陽気のせいか、唐代の詩人、孟浩然が詠んだ「春眠暁を覚えず」の季節である。春の眠りが寝過ごすくらい心地いいのは、今も昔も変わらない。春に眠いのは、冬の寒さに耐えた後の暖かさに心身がリラックスした状態になるからだという。湿度や温度が眠りに適した条件になるとか、体内時計が影響して時差ぼけに似た状態になるからという説もあるようだ。
 楽しみは春。厳しい冬あってこその春。自然の造化の妙に、つくづく感心する季節であり、自信の上にうぬぼれがあり、謙虚の下に卑屈がある。いつだって今が常にスタートライン。春休み。ひと息ついたら星の列車で次の駅へ。旅は、始まったばかりです。足元を見るのではなく星空を見上げることを忘れずに、好奇心を持って。順風満帆の人生を送る人は、ほんの一握りだろう。人生には、つらく悲しい出来事や、思い通りにならないことがたくさんあります。むしろそのほうが多いかもしれません。

 いろいろありますが本年度もよろしくお願いします。

平成30年 4月 2日
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