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入梅、水無月、6月

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 入梅間近か、6月初旬の日曜日、全国大会の県予選が、暑い晴天の中行われた。もう週末は入梅と聞く。この月は大会が目白押しだ。スケジュールをこなすのが大変です。


 6月は梅雨に入るのになぜ「水無月(みなづき)」と言うのか、「水無月」の「無」は「〜の」を意味し、「水の月」になるという説があります。野にも山にも若葉が茂り、肌に心地良い風が吹き、青葉から柔らかい光が漏れる。気分のいい季節も過ぎました。木々の若葉が色鮮やかになり、日差しが肌に突き刺さるほど強くなり首筋に熱がこもってくる。


 天気によってその魅力が倍増する花がある。夏のぎらぎらした太陽にはヒマワリ。秋の爽やかな季節には、風に揺れるコスモス。梅雨空の今ならアジサイの花です。私事で恐縮ですが我が家の庭はアジサイが真っ盛り、梅雨どきの楽しみとしてやっぱりアジサイの花です。また、いまの時季、白い十文字の花を咲かせているドクダミがあります。引っこ抜いてやろうと思いましたが可憐で可愛いのでやめました。今は梅雨入り前に農家の多くが田植えを終える。先人は梅雨を五月雨(さみだれ)と言った。


 5月は日大のアメフト問題が突然発生しました。大方マスコミが報道している通りですし、異論はありませんが、スポーツには昔からパワハラ、セクハラは付き物でした。決していい事とは言いません。対応を誤ると大問題になります。レスリングもそうです。指導とパワハラ、セクハラの境目は何でしょうか。男性指導者は女性の選手に触ったら、セクハラになってしまいます。難しい問題です。甘やかさず、突き放さず、見守り、相談に乗ってくれる指導者。ラフプレーもいったん「暴力」という現実的意味を帯びれば、スポーツの栄光も夢も感動もすべて雲散霧消します。勝敗の前に人として忘れてはいけない大切なことがある。それがフェアプレー。全世界のスポーツ共通のルールだ。スポーツは公平なルールの下で死力を尽くすからこそ見る者の感動を呼ます。指導者の皆さん悩ましい問題ですがガッバッテ。


 入梅です、天候不順、台風も来ます、そして猛暑。関係者の皆さん宜しく。

平成30年 6月 3日
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