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今シーズンも終わりに近づきました やがて紅葉です

愛知県ソフトボール協会尾張支部長

全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 夜長の夜、紅葉の時季にはまだ早い。オレンジ色に輝く柿の実が青空に映えているのは秋の風景とも言える。ようやく秋が実感できる気候になった。夜長に気持ちよく読書を楽しむには格好の季節だ。近年盛り上がっているのがハロウィーン、10月31日がその日。あちこちで、仮装パレードやパーティーなどが繰り広げられたと思う。今はやりのハロウィーン。海外の収穫祭で、仮装した子どもたちが「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ」を合言葉に家々を訪れる風習がある。国内でも広まるが、いい子のしつけが厳しい現代っ子に果たしていたずらができるかどうか。


 11月に入り尾張地区の各大会も終りに近づいた。残る試合は県大会、全尾張大会のみで、ここで尾張地域の成績を整理したしたい。
全国大会出場(予定)チームは下記となります。(上段:県大会名称・チーム名 下段:全国大会名称・成績)


第41回 愛知県壮年大会 優勝 宮中クラブ
第16回 日本スポーツマスターズ2016男子ソフトボール大会 宮中クラブ準優勝 


第40回 愛知県中学生女子選手権大会 優勝 AICHI DREAM RUSH
第16回 全日本中学生女子ソフトボール大会 AICHI DREAM RUSH第三位 


第25回 全日本実年大会 愛知県予選会 優勝 稲沢シルバー
第25回 全日本実年大会 ベスト16決定で中止となる 稲沢シルバーベスト16に残る


第31回 全日本壮年大会 愛知県予選大会 優勝 旭壮年クラブ
第31回 全日本壮年大会 旭壮年クラブ初戦敗退


第40回 愛知県レディース大会 優勝 Endless


第49回 日本女子ソフトボール 2部リーグ 第5節(順位決定節) 準優勝 DreamCitrine


まだまだ途中経過ですが、更に切磋琢磨して来シーズンに期待します。


 ”スクールカースト”言う言葉をご存知ですか、インドのカースト制度をもじった中学生版だ。「あいつ、もう3軍じゃん」。3軍はいじめの対象を意味する。“スクールカースト”という言葉を聞いて衝撃を受けた。スクールカーストは生徒間の序列を表す造語。恐ろしい話です。スポーツクラブの先輩後輩の序列とはわけが違う。第一いじめの対象にならない、いじめが深刻な社会問題になっている現今、考えさせられる問題です。スポーツにおける勝者敗者とはわけが違う、そこに差別など発生しません。失敗を気にせず頑張れ、と背中を押されたようで、こうした温かい人情は暮らしやすさの一つになるだろう、ありがとうの香りです。


 ぶらぶら歩きも捨て難い。立ち止まり、しゃがみこみ、季節を探す。通りの風景の小さな変化に気づく。頭の健康にうってつけだ。ぶらぶら歩きの鉄則は五感を澄ますこと。「歩きスマホ」は論外である。 行楽シーズンたけなわ。今日から年賀はがきの販売が始まる。「あの人には今年も出すべきか」「もう打ち切っても不義理ではないだろう」。住所録を見ては悩む時季である。


「いざ、読書。」。巡ってきた読書週間の今年の標語である。本を開いて出合いの秋に。

平成28年11月 1日
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スポーツの秋・紅葉の秋

愛知県ソフトボール協会尾張支部長

全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 朝、窓を開けると庭の草花の芳しい香りにハッとさせられた。常緑の葉が伸びる枝元で、小さな花が揺れて愛らしい。季節がゆっくりと移ろうのを感じる。今年もあと100日を切ったと聞けば気がせくが、夜長に家族らと時期ならではの味に触れる楽しみがある。高気圧が覆って続いた30度前後の蒸し暑さが一段落。10月の尾張地方は、朝晩の涼風が全身に心地いい。気付けばアサガオ、ヒマワリは終わり、風情あるススキ、愛らしいコスモス、真っ赤なヒガンバナが揺れる。


 台風の影響か、大会運営も思うようにならない。選手の皆さんもとより大会関係者には多大なご迷惑をおかけし心苦しい。予報によると、すっきりとしない天気が続きそうだ。幸いこの時期の大会は全国大会の予選は少ない。県のチャンピオンや尾張地区の選手権大会が多い、言い方は悪いがソフトボールを大いに楽しんで下さい。楽しくなければソフトボールではありません。


 小・中・高生は来春のセンパツ大会の予選は始まっております。本年度のリベンジです、全国制覇を目指し頑張って下さい。(詳細はこのHPをご覧下さい)


  話は変わって恐縮でですが、今年のプロ野球は終わった、昨年のチャンピオンがともに敗れた。大砲不在で攻撃力に不安。リーグ一の投手力で補ったが、後半戦は疲れが出たのか「勝利の方程式」に亀裂。主力の相次ぐ故障が追い打ちを掛け、戦力はさらに低下。追われる焦りで、好機を逸し、ミスも出る。ツキにも見放されて…選手が最後まで頑張ったことはファンも分かっている。だが、陥った負の連鎖から抜け出せなかった。


  「ワーストはネクストのマザー」(失敗は成功の母だ。)ネバー・セイ・ネバー(絶対ないとは言うな)の夢だろう。


 10月なのに蒸し暑い。やがて紅葉の季節。深まりゆく秋から冬へ。


ソフトボール関係者の皆さん、シーズンオフまでご協力ご指導お願いします。もう来年度の予定等の会議が始まります。

平成28年10月 5日

秋。熱い夏はまだ終わらない

愛知県ソフトボール協会尾張支部長

全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 暑さ寒さも…の彼岸にはまだ間があるが、お盆を過ぎた頃から幾分、朝夕の空気が変わってきたことを肌で感じ始めた。夏至から2カ月が過ぎ日暮れの早さに気づく。太陽が南に傾き始め影は少しずつ伸びてきた。ともあれ、夏の疲れを残さないようにしたいものだ。記憶だけでなく歴史に残る暑い、熱い夏はもうじき終わる。


 リオ五輪や高校総体をはじめ、この8月はソフトボールの全国大会が各地で行われた。何かと熱く、暑かった夏がやっと終わると思っていたら、相次いで四つも東日本に上陸した台風には驚いた。


 8月はこの地域での大会は市町村大会を除き行われていない。県大会で代表権を得たチームが、全国各地で行われた大会で活躍した。(HP参照)


 この秋は主に地域大会、尾張大会が行われ、全国大会への予選会はほとんどありません。とはいえ来シーズンへ向けての戦いは始まっています。どんなに努力しても全員が夢を獲得できるわけではないどころか、そのすべてが次の挑戦の機会を得られるわけでもない。夢を達成できるのはほんの一握りにしか過ぎないことを一番よく知っているのもアスリートです。スポーツマンシップとは、対等な条件でのみ勝負に臨む心掛けを言うのであろうと。スポーツは勝ちさえすればいい、というものではない。そこから得られる何かをつかんでほしい。


 今日、TVを見ていたらジャパンカップの放映をビックカメラ提供で放送されていた、(9/3 9/4)久しぶりにビッグゲームを楽しんだ。


 さあ、次はいよいよ東京五輪。リオを去り、「4年後に向けて戦いは始まった」と口元を引き締める日本ソフトボール関係者そして日本代表アスリートからあらためて学んだのは諦めない大切さ。期待します。


 9月に入り、朝夕は秋めいた風が吹き、庭先では虫の鳴き声が風情を醸す。学校には夏休みを謳歌した子どもたちが登校。道行く途中、「おはようございます」と交わす何気ないあいさつに、日常のありがたさを感じてやまない


 次第に秋深まれば、楽しみな紅葉の出番。今しばらくお待ちを。

平成28年 9月 4日

暑中お見舞い申し上げます。 やったねソフト五輪復帰! 

愛知県ソフトボール協会尾張支部長

全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 IOCはリオデジャネイロで総会を開き、2020年東京五輪の追加種目について野球・ソフトボールほか5競技18種目を採用すると決めた。野球・ソフトボールは北京五輪以来三大会ぶりの復帰になります。


 やっとソフトボール関係者の夢が実現しました。これからは東京五輪を成功させ、その後の五輪も継続して参加できるよう、世界にアピールしたいものです。


 連日の猛暑ですが、7月28日から8月1日まで、第62回全日本教員ソフトボール選手権大会が予選を経た全国から32チームが参加して、一宮市の大野極楽寺公園野球場と江南市の蘇南公園グランドで行われた。


 一宮市と江南市のご理解とご協力、そして一宮・江南両協会の献身的なご尽力とご協力で素晴らしい大会運営で、選手たちも暑さの中素晴らしいゲームばかりでした。


 優勝したのは金沢教員ソフトボールクラブ、準優勝は高知教員ソフトボールクラブでした。連日30度を超えるうだるような暑さが続き、心配した熱中症も選手で1人、審判員が1人ですみました。


 教員大会も来年からは革ボールからゴムボールに変わりますので、本年が最後の革ボールの大会になるようですが、それにしても練習量が少ない先生たちには真夏の大会は気の毒なように見えました。(広報ソフトボール尾張のHP参照)


 一宮市と江南市のご理解等と、関係する大会役員と競技役員と、とりわけご協力願いました一宮・江南協会の皆さんに、感謝と御礼を申しあげます。


 朝からクマゼミが鳴いている。昨夜は雨だったが、それでも暑い。座って新聞を読んでいても汗が出る。この時季の朝。日差しが降りそそぎ始めた途端、セミの合唱にも力が入る。連日30度を超えるうだるような暑さが続き、疲れを蓄積させている人も多いことだろう。猛暑で食欲も落ち気味だが、新鮮な旬の野菜を食べて夏バテを防ぎたい。

平成28年 8月 4日

七月・文月・梅雨晴れ

愛知県ソフトボール協会尾張支部長

全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 このところ、梅雨末期を思わせる豪雨が各地を襲う。適度な雨をと願っても、自然界は”異常気象“の4文字が目に入らぬかとばかりに、無力な私たちを翻弄し続ける。しかし梅雨空の下で美しさが引き立つアジサイ、爽やかな花色も散らないまま枯れてゆく姿は侘しい。


 6月も昨日で終わった。早いもので2016年も半分が終わり、情報が目まぐるしく飛び交う社会の中にあって、何が重要で何が必要なのか、自分を見失わないようにしたいものである。このところの空模様はままならない。降っても照っても、なすすべがない。思い通り雲が呼べたら、さぞ愉快だろう。そうした願いの表れが叶えばと思う。


 尾張支部の大会も開催する主管協会のご協力、ご尽力で雨にたたられながら順調といえば順調に終わりました。開催地には多大なご迷惑、ご尽力を賜り、お詫びと感謝を申しあげます、また役員、審判員、記録員や、とりわけ出場する選手の皆さんには、突然のスケジュールの変更や試合の強行などなど、ご協力お願いし何とか大会を終了することが出来ました。有難う御座いました。


 この月は予選会・地域大会等々御座いますが、とりわけ7月29日から始まる全日本教員ソフトボール選手権大会が一宮市・江南市共催で行われます。(詳細はこのホームページを参照)皆さんには多大なご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のうえご尽力ご協力をお願いします。


 アスリートに告ぐ、成功の反対は失敗ではない。チャレンジしないこと。これはアスリートたちに届けたい言葉だ。未来を信じ、努力を続けることに意味があると言ったら言い過ぎだろうか。そこまでして勝ちたいかと素朴に思う。勝った者でしか味わえない、誇らしい瞬間だろう。しかし後ろめたさをひきずって、心から笑えるだろうか。


 先月の大会で試合放棄をしたチームがあった。実に他愛のない理由で、審判のジャッチメントが不服で放棄した。スポーツを理解しない、こんなチームには出場の資格がない。退場してもらいたい。


  幸せとはその辺に転がっている。なのに、みんなそれに気づいていない。見ようともしない。

平成28年 7月 1日

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