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師走

愛知県ソフトボール協会尾張支部長

全尾張ソフトボール連絡協議会会長


 秋が深まり、気付いたらあっという間に12月。「師走」の声を聞いている。パトカーや白バイが年末警戒にスタート。単なる風物詩ではないものの、もうそんな時季なのかと思えば、今年1年を振り返り、記憶に留める頃でもあります。


 木々の紅葉が鮮やかで、師走になり、そろそろ寒くなる時期だが、なんとも気温が高い日が続いています。季節外れの風物に喜びながらも、欲してやまない季節物の行方がつい気にかかる。欲張りだろうか。こんな小春日和の穏やかな日は、あなたの優しさがしみてくる…。懐かしい「秋桜(コスモス)」の歌声がしみじみと聞こえる。


 27年度の尾張支部(全尾張ソフトボール連絡協議会)の行事もほとんど終わりました。お疲れさまでした。これから年末に懸けて研修会や、来年に向けての計画等々役員、審判員、記録員の皆さんにはご足労をおかけしなければなりません。また、皆さんには忌憚のないご意見、ご批判を戴きよりよい協会の運営が出来ればと思います。


 選手の皆さん、本年度の結果はいかがでいたか。来年に向けての豊富はそして希望を失わず耐え抜いた意志の力に敬服するしかない。いまを充実して生きること。日々、それを心掛けていれば、よき人生を全うできるのだろう。その言葉を信じて。


 役員、審判員、記録員、そして傘下の協会連盟の皆さん、そして関係する諸団体の皆さんお疲れさまでした。来年度も関係する皆さんにお集まりいただき計画を詰めたいと思います。


 来年は役員改選期にあたります。協会がよりよい運営が出来ますようそれにふさわしい人を選びたい。老害を避け女性の登用をお願いします。年を取ればともすれば男性は殻に閉じこもって意固地になり、女性が柔軟性を保って社交的でいられる。実績より新鮮さを。来年度もよろしく、よいお年を!!

平成27年12月 7日
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紅葉前線

愛知県ソフトボール協会尾張支部長

全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 朝晩は、めっきり冷えてきた。日中でも日が陰ると、風が冷たくなり、天は高く、行楽やスポーツの好期でもある。

 本年度の大会はほぼ終了し、全尾張女子選手権の最終日と7日から始まる大学選手権、11月22日からの会長杯女子で今年度の大会はほぼ終わります。天候に恵まれればと祈るばかり、8日の日曜日はどうも怪しい。


 10月31日と11月1日に日本リーグ女子の決勝トーナメントがナゴヤドームで開催された。主管が愛知県協会のため尾張支部からも大勢の人が役員係員で出席をお願いした。まことにご苦労様でした。出場チームは1部リーグの4位までのチームで1位トヨタ自動車2位ビッグカメラ3位豊田自動織機4位Hondaで争われた。6位デンソーは出場できなかった。
 試合は1日目はトヨタ自動車VSビックカメラでアポット、上野の日米エース同士の対決となりトヨタの鈴木選手のソロ本塁打でトヨタ自動車が1-0で勝ち、豊田自動織機VSホンダは5-0で豊田自動織機が勝ちました。2日目は3位決定戦のビッグカメラVS豊田自動織機は6-0でビッグカメラ勝ち上がった。決勝戦は勝ち上がったビッグカメラとトヨタ自動車で初回無死一三塁の好機を逸したトヨタはビッグカメラに六回2死からアンラッキーな一発を浴び惜敗した。なんといっても上野投手の3連投2完封が光る、初戦より決勝戦のほうが5~10キロスピードが速く115キロの速球と90キロ台のチエンジアップで投げきった。ただただ快刀乱麻の上野由岐子投手には頭が下がる、そんな大会でした。大会関係者に心から御礼と感謝を申し上げます。


 紅葉が始まった。秋の深まりは人の成熟、円熟の軌跡と重ります。老いたるわが身に照らせば恥じ入るばかりです。拙速は禁物。夢を実現する秘訣は何でしょうか。「小さなことの積み重ね」と、それが唯一の道であリます。来年に向けて、特に若い人に申し上げたい。「一人は全員のために。全員は一人のために」それが唯一の道であります。応援する人間は、応援される人間より強くなければならない。より努力する人間こそ、人に対してがんばれ、といえます。一年に四季があるように、人生にも春夏秋冬があります。長い人生、本人が希望せずとも勝負の時は必ずやって来る。勝ち続ける理想とは裏腹に、現実は敗北や失敗がつきもの。しかし成長の機会はそこにある。価値ある1勝に不可欠な挫折とすべきです。深まる秋。虫の声に耳を傾け、色づき始めた木々に心を寄せたい。私たちは何を感じられるだろうか。あえて苦しいことをやらなければ、得られるものは多くないと思います。


 これからの行事は来年度に向けての、さまざまな会議、審判、記録等の認定会が行われます。関係者の皆様には格別なご協力とご理解ご尽力をお願い申し上げます。

平成27年11月 6日

秋! 本番

愛知県ソフトボール協会尾張支部長

全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 秋も深まり、はや10月。暑さが収まり空気が澄んでくると、甘いキンモクセイの香りが際立ってくる。本格的な秋がやってきた、衣替えでもある。秋の夜長を語るには、虫の声が欠かせない。暑くもなく寒くもない夜、ふらりと足を運び、虫たちのオーケストラに耳を澄ます。中天に月がかかっていれば申し分なし。こんなぜいたくが気ままに味わえるのだから、日本の秋は素晴らしい。


 尾張地域の大会も小・中・高を除き尾張大会を行っています。地域の大会です、ソフトボールを大いに楽しんで下さい。楽しくなければソフトボールではありません。しかしスポーツでは勝負は勝負、練習と結果が全て。勝つべくして勝つ人もいる。勝負の酷薄と長い道程を考えるとそうはいかない。


 小・中・高は新人大会どのチームも全国大会に向けて夢はでっかく大輪を咲かしてください。幸いこのところ天候に恵まれ順調に日程を消化している。


 審判員・記録員の皆さん今シーズンも残り少なくなりました。最後までよろしくお願い申し上げます。


 紀の国和歌山国体に出場した成年男・女と少年女子は好成績で、成年男子は優勝、成年女子は第3位、少年女子はベストエイト進出でソフトボール競技で愛知県は総合優勝を果たしました。おめでとう、そして有難う。


 「2018年WBSC第16回世界女子ソフトボール選手権大会」の開催招致を希望している愛知県、千葉県、静岡県が大会開催案のプレゼンテーションを行いましたが、残念ながら愛知県は落選しました(千葉市・成田市・習志野市・市原市が当選)詳細はわかりませんが、愛知県で開催することはありません。


 2020年東京オリンピックに野球・ソフトが復活するのがJOCで決定し、来年のIOCでの結果待ちですが、ほぼ決まるはずです。


 10月31日~11月1日には日本女子リーグ決勝トーナメントがナゴヤドームで始まります。出場4チーム中愛知県の3チームに出場を期待しているが1チームは苦戦している。地元で行われるだけに期待したい。


 もう秋。柿やミカンが実り、収穫を待つ黄金の田のあぜにコスモスが咲く。風に揺れるコスモス。甘い香りを漂わせるキンモクセイ。この季節の花々にはどこか寂しい気配がある。


 今シーズンもあと2ヶ月余り、皆様のご協力をお願いします。

平成27年10月 5日

スポーツの秋 ソフトボールの秋

愛知県ソフトボール協会尾張支部長

全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 朝夕の風に秋を感じ取るようになった。気付けば9月、今年もあっという間に3分の2が過ぎた。雨が降ったり、やんだり、ここしばらくお日様を拝んでいない。残暑を経験しないまま、秋を迎えそうだ。あの猛暑は、なんだったのだろう。


 秋のシーズンの初めに小学生男子の新チームよる県大会の出場権をかけた大会があり天候に恵まれればと心配しております。これから11月の県大学選手権、県会長杯など、この地域の大会は地域大会か県大会が多い(日程、成績等はホームページをごらん下さい)。もちろん全国大会の代表権を獲得したチームはチャンピオンを目指し健闘を期待する。中・高は新人大会が始まり1、2年生の新チームで全国制覇を目指します。
 これだけ天候不順だと大会運営に支障をきたし、選手はもちろん大会運営する関係者にご苦労をおかけしますが、よろしくお願い申しあげます。

 8月7日、8日、9日の3日間「2015JAPANCUP国際女子ソフトボール大会IN大垣」が開催されました。近くですので観戦に行かれた人も大勢お見えになると思います。ソフトボールの大会にして珍しくテレビ中継がありました(テレビ東京=テレビ愛知)対台湾、対オーストラリア、対アメリカそして決勝戦の対アメリカ、いずれもフル中継で十分楽しむことが出来ました。
 日本女子は実力は世界一と痛感する大会でした。予選リーグではアメリカに完勝(3-0)しながら決勝ではタイブレーク(1-2)で敗れると不運でしたが、実力は日本が上と痛感しました。ただ上野由岐子投手が抜けたらとは思います。


 テレビ番組といえばテレビ東京(愛知)で珍しくソフトボール番組があります。「初森ベヤーズ」乃木坂46総出演青春ソフトボールとうたい上野選手が出演し、日本体育大学ソフトボール部が協力とありますので期待しましたが漫画ぽっくて理解不能でした。ただどんな形にせよテレビで放映されることはソフトボール界にとって良いことかなと思います。 


 来年は役員の改選期。そろそろ女性役員の登用をお願いしたい。言ってほしいことがあれば男に頼め。やってほしいことがあれば女に頼め。口よりまず手を動かす。そんな女性の実行力を表す。人を応援するのは簡単なようで難しい。単純に「頑張れ」では、まるで「頑張りが足りない」と言っているようで、逆効果になりかねない。一度やらせてみてください。


 降る長雨に、雨が上がって、高い空に刷いたような雲が浮かべば、秋もしだいに定まってくる。花を眺め、果実を味わう。それだけで満足。それがぜいたくの極み。そんな暮らしがいとおしくてならない。

平成27年 9月 6日

暑中お見舞い申し上げます

愛知県ソフトボール協会尾張支部長

全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 梅雨明け後、猛暑が続いている.。このごろの日差しがきつい。連日の猛暑で、日中の気温が35度を超える真夏日が続く。その猛暑も通り越して、炎暑、劇暑、酷暑、極暑…。この先どんな表現がふさわしいのか、事欠かない。


 8月に入り、この地域の大会はほとんど終り地区大会で代表権を得たチームが全国大会等に出場する。


 7月31日より第29回全日本小学生女子ソフトボール大会が富山市で開催された。愛知代表の東郷ジュニアガールズは2回戦で大阪代表の大阪松原にリードしていたが6回に逆転され惜敗した。厳しい練習を重ね、励まし合いながら、ようやく夢を実現した子どもたち。ソフトボールができる仲間がいる素晴らしさ、夢は努力でつかむものだということを実感したに違いない。


 この月は全国大会やブロック大会が目白押し、どのチームも暑さに負けず、最後まで全力プレーを見せてほしい。炎天と勝負をするにも覚悟がいる。熱した外気の一団は遠慮を知らない。暑さが増し気温の上昇とともに熱中症対策は万全に。予防には水分のほかに塩分やミネラルの補給が欠かせない。


 7月のコラムに世界選手権の誘致について愛知県協会は準備不足で準備を見送ったが、日本ソフトボール協会は招致を目指している2018年女子世界選手権の開催地について、唯一立候補していた静岡県富士宮市の申し出を却下し、9月中旬まで再募集することを26日までに決めた。これを受け協会はどう対応するのか悩ましい対応です。


 夏の花火シーズンは佳境であるが、息が詰まるような暑さが続く。外に出ると、熱風が体をぐいぐい押してくる。また夏の風物詩としてセミをめでる日本人だがここ数日、神社や公園の脇を通る機会があった。聞こえてきたのは、せみ時雨の競演。クマゼミやらアブラゼミやら、いろいろなセミが勢ぞろいしていたのだろう。木々全体が共鳴しているようなにぎやかさがあった。少し耳を澄ますと、体の中まで染みこんでくる。そんな気がして一瞬猛暑も忘れた。ただし、暑い日が続いている。熱中症には十分注意して。帽子を忘れず、水分・塩分を小まめにとって。

平成27年 8月 3日

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