忍者ブログ

ソフトボールの春・球春の到来

愛知県ソフトボール協会尾張支部長

全尾張ソフトボール連絡協議会会長

 インフルエンザの猛威がとまらない、皆さん体調はいかがですか。
 羊は意外と早足で気がつけばもう2月(如月)。もう立春もすぎました。旧暦では年の始まりで、このあと雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨と続いて、立夏までが春。立春から数えて八十八夜、二百十日、二百二十日は農作業の節目、注意日だ。暦は巡る季節に目を向けさせ、人の営みを仕切る工程表でもある。春立つ日とはいえ、暦通りにはいかない。寒暖の差が大きいのもこの時季の特徴だ。体調管理に注意して春を待ちたい。
 スポーツ面にプロ野球のキャンプ情報が掲載されるシーズンになった。ソフトボールの春・球春の到来である。暦の上では立春だが、寒さが明けて春が始まる日とされる。今年は日中の陽気もあってボールが弾むような球春の方がぴったりくる。
 協会も27年度のスケジュール等会議会議で関係者には随分ご迷惑をおかけしております。2月15日には愛知県評議員会で2月22日は尾張支部(全尾張連絡協議会)評議員会を開き承認をいただき全日程が決定しいよいよシーズンインです。3月1日には尾張支部の審判・記録各委員会総会も開催しすべて準備万端です。
 3月末より各種目とも一斉に開催します。また日本リーグ女子1部開幕節も4月ナゴヤドームで華々しく開催されます。東京オリンピックでの復活をめざしワールドチャンピオンの「なでしこ」たちがナゴヤドームで素晴らしいプレーを披露します。皆さんには格別なご理解をいただきご観覧戴きますようお願い申し上げます。
 いまや今シーズンの栄光をめざしてトレーニングの皆さんばかりかも知れません、あるいは冬眠中のチームもあるかも知れません。いずれにしても練習なくして栄光はつかめません。選手もそれを取り巻く大勢の人たちも同じだと思うます。
 若きアスリートに申し上げます。若い時は迷って当然、壁にぶつかって当たり前です。現代の若者には「もっと不器用に生きてもいいのに」とも思います。体形ばかりか、生き方もスマートすぎる気がします。もっとも、わずかの失敗も挫折も許さない風潮があるとしたら、それは大人の責任です。焦ることはありません。人は人にもまれて大人になります。今の苦悩は全て人生の蓄積になるはずです。ただし、それは歳月を経てやっと見えてくる。とらわれぬ子どもの魂で、いまあるものを組み直しつくりかえる、それこそがおとなの始まり、永遠に終わらないおとなへの出発点。今の世の中、いろいろな困難なことが多く、若者が夢を抱きにくくなっている。しかし、それから逃げていては何も始まらない。夢を持ち困難に立ち向かい切り開いていくことが大切です。そうすることで自分自身を高めていくことができます。昨日のことはくよくよ言わないし、明日のことは思い煩わない。恐れず進め若者よ、と気安く背中を押すことはできないが、果敢な挑戦は温かく見守りたい。 その山を越さなければ、決して見えない風景がある。靴ひもをしっかり締め直し、いざ頂上アタックである。立春。名ばかりとされるが、暦の上では春の到来だ。今シーズンも皆さまのご協力をお願いします
平成27年 2月 5日
PR

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

フリーエリア

最新コメント

最新トラックバック

バーコード

ブログ内検索

P R