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ソフトボールシーズンが始まりました

愛知県ソフトボール協会尾張支部長

全尾張ソフトボール連絡協議会会長
梅や桜の季節はとおに過ぎ、この頃はハナミズキ、フジ、ツツジなど”初夏”の花が開くたびに「行く春」の感慨が深くなってきます。暖かい雨が土を潤す候で、もう晩春です。そういえばこの季節は二十四節気の穀雨とも云う、朝から久しぶりの小雨で土を潤す。
12日と13日はナゴヤドームで日本女子リーグ1部開幕節が盛大に開催され、愛知のソフトボールフアンを大いに楽しませてくれました。いずれも好試合で特にトヨタ対ルネサスは手に汗を握る好試合でしたが、再び上野に押さえられトヨタの惜敗でした。
この地域では春の恒例になっている”ねんりんピック”の代表チームを選ぶ大会が稲沢市で開催され、地元の稲沢ゴールドが優勝し、愛知の代表として推薦されます。どうぞ「全国福祉祭」では勝負にこだわらず楽しんできてください。高齢化の一途をたどる日本で、生涯スポーツの重要性はますます高まります。体力を補う技術を磨き、挑戦する意欲を持ち続けてください。
この尾張地域では日本女子リーグ2部第3節が5月30日~6月1日江南市で開催されます。1部リーグとはまた違ったソフトボールの面白さがあります。ぜひ江南市までお出かけください。ちなみに入場料はいりません。
4月末から5月へ、大会は目白押しです。どんな大会でも、素晴らしいプレーには無条件で敬意を払い、その感激を素直に表現する。わずかでも成功の可能性があれば、それを極限まで追い求める選手と、成功した者に対する惜しみない賞賛。そこにスポーツが文化となりその精神が背骨になっていきます。敵に拍手を送り、ライバルにも敬意を表す。それが自然な振る舞いになってこそ、味わいも深くなる。もちろん、スポーツの世界に限った話ではありませんが、失敗には未知との遭遇による「よい失敗」と怠慢による「わるい失敗」があります。よい失敗の経験を生かすことは未知なる知識の発掘に成功することだともいわれます。ものは考えようです。これからのさまざまな大会で県大会、全国大会を目指し、あるい全国制覇のでっかい野望を達成が期待される、選手、チームに健闘を祈ります。
またこれを支えて戴いている協会、連盟の役員のご協力、ご尽力をお願いします。本年度も審判員、記録員の皆さんには試合数も多くご苦労をおかけしますが、ご理解をいただき競技の運営をよろしくお願いします。
始まりがあれば終わりがある。物事の終わりが来る時まで、今を耐え、努力し続ける事が大事なのだと。まづは冷静に事態を把握し、事態の収束へそれぞれ協力し乗り切っていきましょう。本年度もよろしく
平成26年4月20日
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